【朝霞でむくみに悩む方へ】あだ名が「むっくみん」だった私が、たどり着いた答え

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痩身ダイエット

夕方になると、靴がきつい。

朝はすっと履けたパンプスが、帰る頃には足を締めつけてくる。脱いだ瞬間の解放感と、くっきり残った靴下のあと。鏡に映る自分の脚を見て、思わずため息が出る。

その気持ち、痛いほどわかります。なぜなら、私自身がそうだったからです。

あだ名は「むっくみん」でした

昔、エンダモロジーの会社に在籍していた頃の話です。

技術講習会があるたびに、私はモデルに呼ばれていました。理由は単純で、私のむくみがひどすぎて、施術の結果が誰よりもわかりやすかったから。ビフォーアフターの見本として、ちょうどよかったんですね。

先輩につけられたあだ名が「むっくみん」。今では笑い話ですが、当時は本気で悩んでいました。

営業の外回りもしていたので、一日中パンプスで歩き回る毎日。夕方には足がパンパンで、脱ぐのが憂うつでした。朝と夕方で、まるで別人の脚だったんです。

なぜ夏は、むくみやすくなるのか

「むくみは冬の悩み」と思われがちですが、実は夏こそ注意したい季節です。

冷房と暑さの、行ったり来たり

外は炎天下、室内はキンキンの冷房。この温度差を一日に何度も往復すると、体温を調整する自律神経が忙しく働き続けます。

たとえるなら、アクセルとブレーキを踏み続けているような状態。血のめぐりをコントロールする力が、少しずつ追いつかなくなっていきます。

汗をかくのに、めぐらない

暑いと汗をかくので、水分は足りていると思いがちです。

でも冷たい飲み物をたくさん飲んでも、内臓が冷えると巡りは滞ります。水分を摂っているのに、めぐらない。ここが夏のむくみの厄介なところです。

外食が増える季節

夏は外食やコンビニ食が増えやすい時期でもあります。

外の食事は、どうしても塩分が多くなりがち。体は塩分濃度を保とうとして水分を抱え込むので、脚に水が溜まりやすくなります。

でも、それだけではないことが多いんです

ここまでは、よく言われる話です。

ただ、24年この仕事をしてきて、栄養士としてたくさんの方の食事とお体を見せていただく中で、私はもうひとつ大切なことに気づきました。

夕方の脚の重さが、なかなか変わらない方。ケアしてもすぐ戻ってしまう方。その奥に、別の理由が隠れていることが少なくないのです。

「隠れ貧血」という落とし穴

健康診断の血液検査では「異常なし」。それなのに、疲れやすい、脚が重い、朝起きられない。

そういう方の中に、体に蓄えている鉄が足りていないケースがあります。いわゆる「隠れ貧血」と呼ばれる状態です。

鉄は、酸素を全身に運ぶ仕事をしています。その運び手が足りないと、体のすみずみまで酸素が届きにくくなる。届かなければ、めぐりも滞りやすくなります。

たとえるなら、荷物を運ぶトラックの台数が足りていない物流のようなもの。道路(血管)を広げても、そもそも運ぶ車がなければ、荷物は届きません。

外側からいくらケアをしても、なかなか変わらない。その理由が、ここにあることがあります。

サインは、体のいろいろな場所に出ています

私はカウンセリングのとき、顔色や肌の質感、髪、体型、それから話し方まで、いろいろなところを見せていただいています。

長年見ていると、その方の中で何が足りていないのかが、少しずつ見えてくるようになりました。ご本人が「そういえば」と思い当たることも多いです。

大切なのは、脚が重いのはがんばりが足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。体の中で、必要なものが足りていないだけなのです。

だから、コーヒーだけでは足りません

ここで、正直なお話をします。

私自身を救ってくれたものに、カロヤカコーヒーがあります。

当時コーヒーが苦手だった私は、豆乳とはちみつを入れて、銭湯のコーヒー牛乳のような甘さにして飲んでいました。子どもの飲み方ですね。

しばらくして、ふと気づいたんです。パンプスが、ゆるい。あわてて、持っている全部のパンプスに中敷きを入れました。あの日のことは、今でも覚えています。

ただ、だからといって「これを飲めば大丈夫」とは、私は言いません。

カロヤカコーヒーにはカフェインが含まれています。カフェインは体を目覚めさせてくれる一方で、摂りすぎると体を緊張させる方向にも働きます。とくに隠れ貧血の傾向がある方は、たくさん飲むことをおすすめしていません。

サロンでも「この方には、ほどほどにしていただこう」とお伝えすることがあります。商品を売る立場としては変な話かもしれませんが、合わないものをおすすめしても、意味がないと思うのです。

コーヒーは、あくまでサポートです。体そのものを整えるのは、日々の食事と、足りないものを補う習慣。その土台があってこそ、サポートは生きてきます。

朝霞のサロンで、私がしていること

Radiaは、朝霞市にあるプライベートサロンです。ベッドは1台だけ。おひとりずつ、ゆっくり向き合っています。

まず、体の声を聞くところから

エステにお越しくださった方には、無料でカウンセリングをしています。

食事の内容や体質を確認するチェックシートを書いていただき、いま体の中で何が起きているのかを、一緒に見ていきます。ホルモン免疫栄養学の考え方をもとにした、細かなシートです。

書いていただくと、ご自身でも驚かれることがあります。「毎日ちゃんと食べているつもりだったのに」「これが足りていなかったんですね」と。

ここが、すべての出発点だと思っています。何が足りないかがわかれば、やることは決まるからです。

外側からと、内側から

Radiaの主軸は、エンダモロジーによる痩身です。かつて私がモデルとして体感したこの機械は、皮膚をやさしく吸い上げながら、体の巡りに働きかけていきます。

でも、外側からのケアだけでは足りません。だから、栄養士として食事のご提案もしています。必要な方には、サプリメントで足りないものを補うご相談も。

外側からと、内側から。この両輪がそろったとき、体は応えてくれます。

今日からできること

サロンに来ていただかなくても、できることもあります。

冷たい飲み物を、少し温かいものに 氷入りの飲み物を、常温か温かいものに変えるだけで、内臓の負担は変わります。

夕方、5分だけ足を上げる ソファに寝転んで、クッションの上に脚をのせる。それだけで、溜まった水分が戻りやすくなります。

鉄を含む食材を、意識してみる お魚、海藻、あさり、小松菜。ビタミンCと一緒に摂ると、吸収を助けてくれます。

ただ、これらを続けてもなかなか変わらないときは、ご自身の判断だけで抱え込まないでください。

さいごに

「むっくみん」と呼ばれていた私が、今こうして朝霞でエンダモロジーのサロンをしているのは、たぶん偶然ではないと思っています。

むくんでいた頃の自分がいたから、脚の重さで一日が憂うつになる気持ちがわかる。夕方の靴のきつさに、心まで縮こまる感覚を知っている。

そして、あれこれ試しても変わらなかった頃の、あの焦りも覚えています。今思えば、私も何が足りないのかを知らないまま、やみくもに動いていました。

だから、まずは知るところから始めませんか。

朝霞で、夕方の脚に悩んでいる方。一度、お話を聞かせてください。チェックシートを書いていただくところから、一緒に始めましょう。

 

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Radia(レイディア) 【痩身ダイエット・肌質改善専門サロン】

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